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在藤泰秀


在藤 泰秀(ありふじ やすひで、1911年明治44年)12月5日 - 1992年平成4年)8月14日)は、愛知県出身の真理研究者であり、「神霊幽測定」日本高次元研究会を創設して、真理の探求をした。

概要 編集

「真理とは何か」をテーマにして、神霊幽測定 在藤泰秀として以前から、潜象世界と現象世界の関わりを研究していた。

日夜、新聞、雑誌、テレビなどで取り上げられている、天候、社会現象、スポーツ、経済、事件、事故、天災、人災などの発生する原因が、潜象世界に有り、それが現象世界に現れていることを、霊波センサーと金センサーを利用して、負のエネルギーと正のエネルギーの大きさとパターンを測定して記録した。

潜象世界と現象世界は、カタカムナ文献に出てくるカム界(潜象世界)とアマ界(現象世界)のことである。

  • 金センサーで測定する内容
    • 負のエネルギーが出ている(右回り)か、正のエネルギーが出ている(左回り)か。どちらも出ていないか。(動かない。)
    • 負のエネルギーと正のエネルギーの大きさ。(大きさが大きいほど沢山でている。)

注記) 金センサーの測定時の動作は、エネルギーに反応してパターンを描くことはない。

  • 霊波センサーで測定する内容
    • 負のエネルギーが出ている(右回り/各種パターンを描く)か、正のエネルギーが出ている(左回り/各種パターンを描く)か。どちらも出ていないか。(動かない)
    • 負のエネルギーと正のエネルギーの大きさと描かれるパターン。(描かれるパターンの大きさが大きいほど沢山でている。)
    • 負のエネルギーと正のエネルギーに反応して描かれるパターン。(立体的なパターンである。)

注記) 霊波センサーの測定時の動作は、エネルギーに反応して重く感じたり軽く感じたり早く動いたりゆっくり動いたりする。

日本高次元研究会は、松山研修会(4回開催された。)よりも後にできている。松山研修会を開催したのは、当時、松山にいた「日本PS学会」(後の日本サイ科学会)の一般会員である。

伝承方法 編集

  • 組織に属さない。
    • ババジの伝承方法
    • クリシュナムルティの伝承方法
      • 「真理は権威者を必要とするものではなく、まして集団に属するものではありえない。」

来歴 編集

尾張国一の宮(現在は二の宮、時代により変わっている)である大縣神社宮司の息子として誕生する。野口晴哉(明治44年 - 昭和51年)に弟子入りし、10年間通い整体を学ぶ。沖正弘大正10年 - 昭和60年)が、ヨガを始める前に在藤泰秀を訪ねて、弟子入りを希望する。

晩年は日本高次元研究会を主催して、神・霊・幽を研究。研究結果を、日本サイ科学会に発表していた。

1992年、81歳で死去。在藤泰秀(限兒)の死去により日本高次元研究会は、解散した。

年表 編集

  • 1984年(昭和59年)7月9日 白山比咩神社参拝、以来例年、白山比咩神社参拝の日とする。
  • 1986年(昭和61年)2月11日 「霊波センサー」出版記念会 東京半蔵門、東條会館で開催
  • 1986年(昭和61年)6月30日 鞍馬山、鞍馬寺管長の御許しを得て、「魔王の碑」建立にとりかかる。
  • 1986年(昭和61年)8月15日 松山研修会、松山道後温泉旅館で開催。全4回開催された。
  • 1986年(昭和61年)11月21日 鞍馬山、「魔王の碑」除幕式 京都鞍馬山、魔王の滝の下で開催
  • 1986年(昭和61年)11月30日 幣立宮参拝 熊本県阿蘇

著書 編集

  • 『過去・現在・未来が測定でわかる髙次元パターン読本』(現在絶版)昭和五十九年三月一日発行 在藤泰秀 監修 実藤遠 著
  • 『霊波センサー』(現在絶版)たま出版 ISBN 4-88481-143-7
  • 『二十一世紀の黎明を迎える認識と展望の記録』(現在絶版)昭和62年2月11日発行 在藤泰秀 著
  • 『日本高次元研究会報告』(現在絶版)平成三年五月十五日発行 在藤泰秀 監修

参考にしていた書籍(一部) 編集

関連項目 編集

  • 空海 測定によると、生前、龍神霊が宿っていた。
  • 肥田春充 測定によると、生前、神仙霊が宿っていた。
    • 目を閉じたままで、サイコロの数字を当てたり、伊豆でモーゼのように海水を引いたり、2,000 先の未来も見えていた。ただ、2,000 年先も人間の行いが変わらないのに落胆して、聖中心道肥田式強健術の修行を止めたとある。
  • 136 星座神霊 松山研修会の後、最初の星座神霊の番号が測定された。その後、星座神霊の最終番号が136番と測定された。
  • 霊波センサー 耐熱塩ビ製のパイプ(茶色)に縦長棒磁石を入れて、上下蓋(エボナイト、金属)をして、上の蓋から鎖を15cmほど出している。正のエネルギー負のエネルギーのパターンと大きさの測定をする。
  • 金センサー 負のエネルギーに反応する物質が金である。棒状の金の上部から鎖(紐)を15cmほど出している。正のエネルギー負のエネルギーの大きさの測定をする。
  • サイ神ペンダント 神の掲示を受けて作成した。1連、2連、3連のペンダントがある。
  • マトリックス 数を縦横に配置した数学の行列。様々な式や値を、豊穣に生み出す、一種のアルゴリズムである。包み込むような子宮状の記号で表現される。
  • 神とのコンタクト
  • ババジ 測定によると、唯一神とのコンタクトが、できた存在である。
  • ディラック 1928年に電子の相対論的な量子力学を記述する方程式としてディラック方程式を考案した。この方程式から導かれる電子の負エネルギー状態についていわゆるディラックの海と呼ばれる解釈を提案した。この解釈では電子の電荷と符号が逆で大きさは同じ電荷を持ち、電子と同じ質量を持つ粒子(反粒子)の存在が予言される。後に電子の反粒子である陽電子がアンダーソンにより1932年に実験的に発見された。
  • フラクタル 幾何学の概念。図形の部分と全体が自己相似になっているものなどをいう。

外部リンク 編集